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	<title>シードゥエラー アーカイブ - 質屋小泉 | 創業70年鑑定士在籍の老舗質店 | ブランド品・貴金属の買取</title>
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		<title>ロレックス シードゥエラー Ｒｅｆ．１６６００</title>
		<link>https://www.koizumi78.jp/kaitori-rolex/kaitori-rolex-16600/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 06:36:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロレックス　買取]]></category>
		<category><![CDATA[時計　買取]]></category>
		<category><![CDATA[クロノメーター]]></category>
		<category><![CDATA[シードゥエラー]]></category>
		<category><![CDATA[ロレックス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ロレックス　シードゥエラー　Ｒｅｆ．１６６００を買取させていただきましたので、仕様などご紹介します ＳＥＡ－ＤＷＥＬＬＥＲ シードゥエラーと名付けられたモデルが誕生したのが１９７１年の事 それまでは防水時計と言えばサブマ &#8230; <a href="https://www.koizumi78.jp/kaitori-rolex/kaitori-rolex-16600/" class="more-link">Continue reading<span class="screen-reader-text"> "ロレックス シードゥエラー Ｒｅｆ．１６６００"</span></a></p>
<p>投稿 <a href="https://www.koizumi78.jp/kaitori-rolex/kaitori-rolex-16600/">ロレックス シードゥエラー Ｒｅｆ．１６６００</a> は <a href="https://www.koizumi78.jp">質屋小泉 | 創業70年鑑定士在籍の老舗質店 | ブランド品・貴金属の買取</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ロレックス　シードゥエラー　Ｒｅｆ．１６６００を買取させていただきましたので、仕様などご紹介します</p>
<h2>ＳＥＡ－ＤＷＥＬＬＥＲ</h2>
<p><a href="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ROLEX-16600-正面-横.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-1118" alt="ロレックス 16600 正面 横" src="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ROLEX-16600-正面-横.jpg" /></a></p>
<p>シードゥエラーと名付けられたモデルが誕生したのが１９７１年の事</p>
<p>それまでは防水時計と言えばサブマリーナーでしたが、フランスのコメックス者のダイバーが飽和潜水を行った時に水圧で風防が吹き飛んでしまうことが多発しました</p>
<p>そこでロレックスは試行錯誤のうえ水圧に強い初代シードウエラーＲｅｆ．１６６５を開発し、ダイバーの期待に応えたのでした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このモデルの中にはシードゥエラーの表記が赤いモデルは「赤シード」と呼ばれ、センタースプリット仕様・オープン６・クローズ６・文字盤のブラウンチェンジなど様々な個体があり、限りなく希少なモデルとしてピンク表記のシードゥエラーの存在も確認され、個体が少ないため高額で取引されています</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>窒素とヘリウム</h3>
<p>空気中には窒素が約８０％含まれていますが、飽和潜水を行うと高圧の窒素が体内に入ることで「窒素酔い」が起こってしまいます</p>
<p>これを防ぐために、居住チャンバー内を酸素とヘリウムガスの混合気体にするのですが、このヘリウムガスが時計にとってダメージを与える原因になります</p>
<p>ヘリウムは非常に小さな分子のため、時計の内部に侵入するもの</p>
<p>高圧状態で入り込んだヘリウムは、上昇するにつれ膨張し内側から風防を吹き飛ばすほどの圧力が加わります</p>
<p><a href="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-16600-バルブ.jpg"><img decoding="async" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-1112" alt="ロレックス 16600 バルブ" src="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-16600-バルブ.jpg" /></a></p>
<p>それを防ぐために開発されたのが「ヘリウムガス・エスケープバルブ」になり、時計の内側と外側の圧力差が３～５バールになると自動で開き、ヘリウムガスを逃がしてくれる機能が働くことで風防を守るものになります</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>防水性能</h3>
<p>シードゥエラーＲｅｆ．１６６００の防水性能は１，２２０ｍ</p>
<p>実現するためには様々な工夫が行われています</p>
<p>まず、高い水圧からガラスを守るためにサイクロップレンズは取り付けられていません</p>
<p>さらにスクリュー式の裏蓋により、水圧が加わることで更なる締め付けが起こります</p>
<p><a href="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-16600-裏蓋.jpg"><img decoding="async" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-1116" alt="ロレックス 16600 裏蓋" src="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-16600-裏蓋.jpg" srcset="https://www.koizumi78.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-16600-裏蓋.jpg 780w, https://www.koizumi78.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-16600-裏蓋-300x200.jpg 300w, https://www.koizumi78.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-16600-裏蓋-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 709px) 85vw, (max-width: 909px) 67vw, (max-width: 984px) 61vw, (max-width: 1362px) 45vw, 600px" /></a></p>
<p>リューズは三重密閉構造となり、リューズ側に１個・チューブ側に２個のパッキンが取り付けられることで、リューズからの水の浸入を守ります</p>
<figure id="attachment_1113" aria-describedby="caption-attachment-1113" style="width: 780px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-16600-リューズ.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="520" class="wp-image-1113 size-full" alt="ロレックス 16600 リューズ" src="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-16600-リューズ.jpg" /></a><figcaption id="caption-attachment-1113" class="wp-caption-text">３つの点がトリプルロックであることを示します（画像は16610）</figcaption></figure>
<p>素材にもこだわりがあるロレックスは、１９８５年より全てのステンレススチールのモデルに、９０４Ｌスチールと呼ばれる堅牢な素材を用いています</p>
<p>鍛造で造られるため強度がありますが非常に高価な素材のため、世界中に販売網を持ち自社の高度な製造技術を持つロレックスならではの選択といえます</p>
<figure id="attachment_1111" aria-describedby="caption-attachment-1111" style="width: 780px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-16600-クラスプ.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="520" class="wp-image-1111 size-full" alt="ロレックス 16600 クラスプ" src="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-16600-クラスプ.jpg" /></a><figcaption id="caption-attachment-1111" class="wp-caption-text">ツインロックにより不意な落下を防ぎます</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h3>精度</h3>
<p>機械式時計で重要な精度</p>
<p>シードゥエラーＲｅｆ．１６６００は、スイス公認クロノメーター検査協会の認定を受けた証であるクロノメーター表記がなされています</p>
<p>認定には</p>
<p>・５つの姿勢差</p>
<p>・３つの温度差</p>
<p>・15日間のテスト</p>
<p>・日差－４秒～＋６秒</p>
<p>これらを全て満たしたムーブメントにのみ与えられるもの</p>
<p><a href="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-16600-文字盤.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-1114" alt="ロレックス 16600 文字盤" src="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-16600-文字盤.jpg" /></a></p>
<p>夜光塗料はルミノバが使われ、緑色に発光します</p>
<p>以前使われていた放射性物質を含むトリチウム夜光（６時位置に※Ｔ＜２５の表記があるもの）は自発光であるため、半減期である１２．３年を過ぎると光らなくなりますが、ルミノバは蓄光タイプの為、持ちが良くなっています</p>
<p>※トリチウムの量が安全基準である２５ミリキュリー以下である事を示しています</p>
<p>精度にも素材にもこのような造りこみが行われているため、定価が数十万・数百万してしまうのも仕方のないことですね</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>２００８年</h3>
<p>この年を最後にシードゥエラーＲｅｆ．１６６００の生産は終了します</p>
<p>これによって登場したのがシードゥエラー　ディープシー　Ｒｅｆ．１１６６６０</p>
<p>防水性・耐性・強度・ユーザビリティのどれもが向上したハイスペックモデルになります</p>
<p>[getpost id=&#8221;308&#8243;]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>シードゥエラー</h2>
<p><a href="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-16600-本体と箱.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-1115" alt="ロレックス 16600 本体と箱" src="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-16600-本体と箱.jpg" /></a></p>
<p>サイクロップレンズを搭載せず、防水性を高めたシードゥエラー</p>
<p>このモデルは価格の上下が激しく、人気があまりなかった頃はかなり安い金額で入手できましたが、どんどん価格は上昇し後に登場したシードゥエラー４０００ Ｒｅｆ．１１６６００はプレミア化しています</p>
<p>ですのでロレックスは、持っているだけで価値が上がる面を持ちます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなるとロレックスは資産と言えますので、今どれぐらいの買取価格になるのかな？と考えるのも面白いものですね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://www.koizumi78.jp/kaitori-rolex/kaitori-rolex-16600/">ロレックス シードゥエラー Ｒｅｆ．１６６００</a> は <a href="https://www.koizumi78.jp">質屋小泉 | 創業70年鑑定士在籍の老舗質店 | ブランド品・貴金属の買取</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ロレックス  シードゥエラー  ディープシー  １１６６６０</title>
		<link>https://www.koizumi78.jp/kaitori-rolex/kaitori-rolex-116660/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 03:03:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロレックス　買取]]></category>
		<category><![CDATA[時計　買取]]></category>
		<category><![CDATA[クロノメーター]]></category>
		<category><![CDATA[シードゥエラー]]></category>
		<category><![CDATA[ディープシー]]></category>
		<category><![CDATA[ロレックス]]></category>
		<category><![CDATA[時計]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>飽和潜水を行うプロダイバーズ向けに開発された「シードゥエラー」 このモデルを遙かに凌駕するスペックを持つ「シードゥエラー・ディープシー  Ｒｅｆ．１１６６６０」を買取させていただきましたので、スペックや機能などお伝えいた &#8230; <a href="https://www.koizumi78.jp/kaitori-rolex/kaitori-rolex-116660/" class="more-link">Continue reading<span class="screen-reader-text"> "ロレックス  シードゥエラー  ディープシー  １１６６６０"</span></a></p>
<p>投稿 <a href="https://www.koizumi78.jp/kaitori-rolex/kaitori-rolex-116660/">ロレックス  シードゥエラー  ディープシー  １１６６６０</a> は <a href="https://www.koizumi78.jp">質屋小泉 | 創業70年鑑定士在籍の老舗質店 | ブランド品・貴金属の買取</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>飽和潜水を行うプロダイバーズ向けに開発された「シードゥエラー」<br />
このモデルを遙かに凌駕するスペックを持つ「シードゥエラー・ディープシー  Ｒｅｆ．１１６６６０」を買取させていただきましたので、スペックや機能などお伝えいたします</p>
<h2>ＳＥＡ　ＤＷＥＬＬＥＲ</h2>
<p><a href="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ディープシー１１６６６０.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-974" alt="ロレックス 116660 全体" src="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ディープシー１１６６６０.jpg" /></a></p>
<p>１９６０年代、フランスにある潜水事業専門の会社「ＣＯＭＥＸ］は、ダイバーたちに防水能力の高いロレックスのサブマリーナーを支給していたのですが、飽和潜水を行った際、風防が吹き飛んでしまうことが多発</p>
<p>そこで同社の協力を得てロレックスが開発したのが、「ヘリウムガス・エスケープ　バルブ」を搭載したシードゥエラーになります</p>
<h3>ヘリウムの膨張</h3>
<p>深海での作業を行う場合に、気をつけなければならないのが、空気中の約８０％を占める窒素の存在</p>
<p>ある一定の深度まで潜ると、窒素が体内に取り込まれることで中毒症状に陥ってしまいます</p>
<p>これを防ぐためにの空気の中身を、ヘリウムガスと酸素にすることで中毒になるのを防ぐことができるのですが、ヘリウムは非常に小さな分子であることから時計の内部にも侵入してしまいます</p>
<p>高圧の状態で侵入したヘリウムは、上昇するにつれ膨張し時計の内側から突き破るほどの圧力になるため、サブマリーナーの風防が吹き飛んでしまったのです</p>
<h3>ヘリウムの放出</h3>
<p>そのためにはヘリウムガスを逃がす必要があり、そこで開発・搭載されたのがケース側部にある「ヘリウムガス・エスケープバルブ」になります</p>
<p><a href="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-116660-エスケープバルブ.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-967" alt="ロレックス 116660 エスケープバルブ" src="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-116660-エスケープバルブ.jpg" /></a></p>
<p>スプリングが取り付けられたバルブは、時計の中と外との圧力差が３～５バールに達すると、自動で作動するため操作は一切不要になっています</p>
<h2>ＤＥＥＰＳＥＡ</h2>
<p>革新的な技術が搭載されたディープシーが登場したのは２００８年の事</p>
<p>分厚く特殊な形、４４ミリというケースサイズは衝撃を与え、ずっしりとした重量感は信頼へと変わり、瞬く間に人気モデルとなりました</p>
<table class=" aligncenter" style="background-color: #ffffff;">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #037a01;"><span style="color: #ffffff;">メーカー</span></td>
<td style="width: 65%;">ロレックス</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #037a01;"><span style="color: #ffffff;">モデル</span></td>
<td style="width: 611.57px;">シードゥエラー　ディープシー</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #037a01;"><span style="color: #ffffff;">リファレンス</span></td>
<td style="width: 611.57px;">１１６６６０</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #037a01;"><span style="color: #ffffff;">文字盤</span></td>
<td style="width: 611.57px;">ブラック</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #037a01;"><span style="color: #ffffff;">ケースサイズ</span></td>
<td style="width: 611.57px;">４４ミリ</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #037a01;"><span style="color: #ffffff;">素材</span></td>
<td style="width: 611.57px;">ステンレススチール</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #037a01;"><span style="color: #ffffff;">防水</span></td>
<td style="width: 611.57px;">３，９００ｍ</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #037a01;"><span style="color: #ffffff;">ムーブメント</span></td>
<td style="width: 611.57px;">キャリバー　３１３５</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #037a01;"><span style="color: #ffffff;">振動数</span></td>
<td style="width: 611.57px;">２８，８００</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #037a01;"><span style="color: #ffffff;">パワーリザーブ</span></td>
<td style="width: 611.57px;">４８時間</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #037a01;"><span style="color: #ffffff;">機能</span></td>
<td style="width: 611.57px;">グライドロック・エスケープバルブ</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #037a01;"><span style="color: #ffffff;">参考価格</span></td>
<td style="width: 611.57px;"></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>最深部への挑戦</h3>
<p>１９６０年、海洋における世界最深部であるマリアナ海溝のチャレンジャー海淵への潜水を成功させたバチスカーフ・トリエステ号</p>
<p>１０，９１６ｍの最深部から帰還したトリエステ号の外側には、「ディープシースペシャル」というロレックスの試作品が、取り付けられていました</p>
<p>試作品でありながら、世界最深部での水圧や環境に耐え、なおかつ正常に作動していたことから、海洋におけるパイオニアとして世界に名を轟かせることとなります</p>
<h3>屈強なシステム</h3>
<p>Ｒｅｆ．１１６６６０には約３トンもの水圧に耐えることのできるケースが備えられ、「リングロックシステム」と呼ばれる革新的な技術を搭載</p>
<p><a href="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-116660-文字盤アップ.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-971" alt="ロレックス 116660 文字盤アップ 縦" src="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-116660-文字盤アップ.jpg" /></a></p>
<p>窒素合金ステンレススチール製のセンターリングがシステムの心臓部であり、厚さ５mmのドーム型サファイアクリスタルとグレード５のチタン合金の裏蓋で構成されています</p>
<p>[marker]わずかな柔軟性があるため高い水圧が逆に裏蓋を締めつけ、さらにケースの密閉性を上げています[/marker]</p>
<p>そして、３，９００ｍ（１．３ｔ）での水圧検査をするために、ＣＯＭＥＸ社にタンクの作成を依頼し、出来上がったのが、４．５ｔまで検査できる高圧タンク</p>
<p>これを使用し、ディープシーは一つ一つ厳しい基準をクリアーして、世に送り出されているのです</p>
<h2>精度や機能</h2>
<p>いかに壊れないケースを作成しても、大幅に時間が狂うものは時計とは呼べないもの</p>
<p>ディープシーのムーブメントは、スイス公認クロノメーター検査協会（ＣＯＳＣ）の認定を受けた、キャリバー３１３５が搭載され高精度を実現</p>
<p><a href="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-116660-文字盤アップ-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-972" alt="ロレックス 116660 文字盤アップ 横" src="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-116660-文字盤アップ-2.jpg" /></a></p>
<p>さらに、ケーシング後の日差は－２秒～＋２秒となっており、ＣＯＳＣの基準である－４秒から＋６秒を大幅に上まっています</p>
<h3>ブルーパラクロム</h3>
<p>機械式時計で重要なゼンマイ部分にはロレックスが開発した「ブルーパラクロムヒゲゼンマイ」が使われ、耐磁性・耐衝撃性に加え温度変化にも強くなっており、どのような場所でもプロフェッショナルが正確な時間を知ることができるように開発されたもの</p>
<h3>長時間ルミネッセンス</h3>
<p>深海での作業は光が届かず暗闇での作業を強いられるため、時間を読み取るためには夜光塗料はなくてはならないものであるため、ディープシーには大型のインデックス・針・ベゼルの０にクロマライトの夜光塗料が使われ、通常の夜光の約４時間の２倍にあたる約８時間もの長時間発光が可能</p>
<p>発色はルミノバの緑から青へと変更され、さらなる視認性のアップに繋がっています</p>
<h3>耐久性の向上</h3>
<p>ベゼルの改良も大きな点であり、プラスチック素材からセラミック素材へと変更され、「セラクロムベゼル」として装着されています</p>
<p>目盛と数字はプラチナコーティングされ、耐衝撃・耐傷性・褪色性に優れているため、長年の使用に耐えられることができ、ダイバーのために逆回転防止となっています</p>
<h3>隙間からの浸入</h3>
<p>リューズには、トリプルロックを示すポッチが記され、これはチューブ側に２個・リューズ側に１個パッキンが使われることで、三重密閉構造となり水の浸入を防ぐ大きな役割をもっています</p>
<p><a href="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-116660-リューズ.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-970" alt="ロレックス 116660 リューズ" src="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-116660-リューズ.jpg" /></a></p>
<p>パッキンは劣化や取り外した際は形状が変わるため、オーバーホールの際は毎回交換することが防水性を保つうえで重要な事</p>
<h3>容易に脱着できる</h3>
<p>クラスプにはロレックスが特許を取得した「グライドロック・エクステンション」と「フリップロック・エクステンション」が搭載されているため容易に脱着が可能になっています</p>
<p>グライドロックは、このように上部を引き出すことで解放され、スライドさせることで２ｍｍ刻みで最大２０ｍｍまで延長することが可能になっています</p>
<p><a href="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-116660-グライドロック.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-968" alt="ロレックス 116660 グライドロック" src="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-116660-グライドロック.jpg" /></a></p>
<p>エクステンションは、収納された部分を引き出すことで延長できるもので、さらに２６ｍｍの延長が可能</p>
<p><a href="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-116660-フリップロック.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-969" alt="ロレックス 116660 フリップロック" src="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-116660-フリップロック.jpg" /></a></p>
<p>これらを合わせると４６ｍｍもの延長できるため、ダイビングスーツの着用時にはかかせない技術となり、どちらも特別な工具は必要ないのが大きな点であります</p>
<h3>超合金は８０年代から</h3>
<p>これらの画期的な機能・美しさを保つために、ロレックスは１９８５年から「９０４Ｌスチール」と呼ばれる非常に堅牢な素材を、全てのステンレスモデルに採用し、この素材は磨き上げられることで再び美しさを取り戻すのです</p>
<p><a href="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-116660-904Lスチールブレス.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-975" alt="ロレックス 116660 904Lスチールブレス" src="http://koizumi78.tasukeru.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ロレックス-116660-904Lスチールブレス.jpg" /></a></p>
<p>製造方法は、※鍛造のため大型のプレス機が必要になり高額なコストがかかるが、宇宙工学やハイテク産業でも使われる信頼度の高い素材を使用することが、ロレックスが求める美しさを表現するためには必然のものだったのかもしれません</p>
<p>※金属をプレスして隙間を無くし強度を上げる製造方法</p>
<h2>ロレックスの価値</h2>
<p>このようにロレックスは、数十年前から高価な素材を使用し、プロフェッショナルのために様々な機能を追加し、何代にも受け継ぐことができ、世界中でメンテナンスが受けられる事を考えると、コストパフォーマンスに優れ所有する喜びが生まれるのではないでしょうか</p>
<p>ロレックスの時計は、国内のみならず世界中に向けて販売することができるようになり、その影響で円安時にはかなりの金額で売却できるため、定価の安かった数十年前に買われた方は利益が出ることもあります</p>
<p>ロレックスをお持ちでしたら、古くても立派な資産ですから有効にお使い下さい</p>
<p>投稿 <a href="https://www.koizumi78.jp/kaitori-rolex/kaitori-rolex-116660/">ロレックス  シードゥエラー  ディープシー  １１６６６０</a> は <a href="https://www.koizumi78.jp">質屋小泉 | 創業70年鑑定士在籍の老舗質店 | ブランド品・貴金属の買取</a> に最初に表示されました。</p>
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