ルイヴィトン パームスプリングス・バックパック

2016年のクルーズコレクションで注目された、バックパックを買取させていただきましたのでご紹介します

パームスプリングス

モデル名は「パームスプリングス バックパックMM」

リファレンスナンバーはM41561

買取時の定価は、250,560円

サイズは 28×33×16cmとなっています

モノ パームリュック 正面

サイズ展開

このモデルは大きさを変えた3種類のラインナップが登場していて、一番大きなサイズの「MM」の他に「PM」「MINI」があり、順に小さくなっていきます

定価はサイズに応じて低くなっていきますが、どれもが20万オーバーの設定になっていますので、購入時にしっかりサイズを確認しておくのがベストですね

モノ パームリュック ファスナー

ファスナープルには青色のテープが残っているのと、隅々までチェックした結果、新品の状態で買取させていただける運びとなりました

製造から時間が経ちすぎている物や、適正に保管できていないものは新品での査定になりませんし、仕様変更で旧型になった場合に著しく評価が下がってしまう場合がありますので、使う予定のないものは早めの売却をお勧めします

モノ パームリュック 正面下部

都市の移動

底にはピッケルを通して固定するループがついていますが、上部には柄を留めるブタ鼻がついていません

元々、都市を移動する方に製造されたモデルであるのと、このバックパックで本格的な登山をする人はいないでしょうから、雰囲気を出すための仕様かもしれません

モノ パームリュック 斜め

モノ パームリュック ループレザー

モノ パームリュック 背面

トップハンドルと長さ調整が可能なショルダーストラップには、パッドが取り付けられているため、移動時の負荷を和らげてくれる構造になっています

 

バックパックは全般人気が高くなりましたので、モノグラムの旧型モンスリなども買取相場が上がり、他ブランドではシャネルのリュックが大幅に上昇しています

旧型モンスリとなったのはニューモデルが発売されたからになります

その買取品はこちら

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リュックのお問い合わせお待ちしています

オメガ アポロ13号 Ref.3595-52 世界999本限定

オメガより発売されました、限定モデル「アポロ X III」を買取させていただきましたのでご紹介します

オメガ アポロ13

1970年4月11日、月面着陸を試みるため発射されたアポロ13号は、そのわずか二日後に酸素タンクが爆発するトラブルが発生し、帰還を余儀なくされました

ところがこの事故により制御不能に陥ったため、エンジン噴射により軌道を修正しなければ生還できないことがわかりましたが、電力が限られたなかでの時間の測定は困難を極めました

そのような中、エンジン噴射の時間である「14秒」を正確に計測したのが、宇宙飛行士が身に着けていたスピードマスターでした

映画化もされるほどの出来事で、オメガ好きの方ならご存知の方が多いのではないでしょうか

オメガ アポロ13 時計 全体

 

999本限定モデル

1995年に登場したRef.3595-52は、アポロ13号飛行25周年記念として発売され、世界限定999本という希少性のあるモデルになります

タキメーターが装備され500まで表示されていますので、F1の平均時速も計れます

ムーブメントはキャリバー861手巻き式で、クロノグラフを搭載した定番の形になっています

オメガ アポロ13 時計 エンブレム

インダイヤルの9時位置には、ミッションエンブレムが描かれ

「3頭の馬が太陽神の戦車を地球から月へ導く」デザインになっています

EX LUNA.SCIENTIAとはラテン語で

「月よりもたらされる知恵」を意味します

オメガ アポロ13 時計 リューズ

 

公式時計

オメガ アポロ13 時計 裏蓋

裏蓋には、有人宇宙飛行においてNASAに公式に認められていることが記され、月面で装着された最初の時計であることが読み取れます

〇〇〇/999のシリアルが刻印されるのも、限定品の特徴ですね

価値の上昇

オメガ アポロ13 時計 全体

このモデルは今ではプレミア価格で取引されていますが、注目になる前はたしか30万円代で購入することができました

海外の愛好家が求めたり、アンティーク市場の普及などで人気があがりましたので、一般的なサイトでは見かけることは少なくなり、見つかったとしてもかなりの価格帯になっています

お持ちのオメガの価値が今どれくらいになるのか、査定させていただきますのでお気軽にお問い合わせ下さい